○こんな方におすすめの講座です
・多変量解析の市販テキストを読んでみたが、どうも頭に入ってこない。

・志望する大学院で、多変量解析に関する問題が出題されている。

・自分の関心があるテーマについて先行研究を調べてみたが、データの読み方ががわからず理解できなかった。

・多変量解析を用いた研究計画立案のために、理論的枠組みを理解したい。


○講座の内容
心理統計について、難度の高い出題がされる大学院を受験される方向けの講座です。重回帰分析・因子分析・共分散構造分析と、左記の解析手法を用いた論文データの読み取り方について、学習していきます。

DVDで授業を何度でも視聴可能。ご納得いくまで見直すことができ、また、ご自身のペースで進められます。


◆授業テーマ 
 回 テーマ 内容
 1重回帰分析1多変量解析、重回帰分析と単回帰分析、最小2乗法、回帰係数、回帰直線、回帰分析と相関係数、分散説明率 他
 2重回帰分析2部分相関と偏相関、部分相関係数、偏相関係数、偏回帰係数、重相関係数、自由度調整済み重決定係数、多重共線性、ステップワイズ法、強制投入法 他
 3重回帰分析3・因子分析1階層的重回帰分析、構成概念の定義、構成概念をどう測るか、潜在変数と観測変数、探索的因子分析、確認的因子分析、共通因子と独自因子 他
 4因子分析2一因子モデル、二因子モデル、因子負荷、共通性、因子間相関、因子の解釈、因子構造、準拠構造、直交解と斜交解 他
 5因子分析3「推定」と「因子の回転」、推定法、最尤法、因子数の決定、利用上の注意-分析例をもとに 他
6共分散構造分析1共分散構造、共分散分散行列、共分散構造分析の原理と実際、パス図の描画、モデルの適合度、RMSEA 他
 7共分散構造分析2識別性、不適解、同値モデル、確認的因子分析モデル、重回帰モデル、パス解析モデル、多重指標モデル、解析ソフトについて、共分散構造分析の使用について 他
 8多変量解析の結果の読み取り項目分析について、I-T相関、I-R相関、因子分析を用いた尺度の作成、パス解析を用いた縦断データの分析、潜在変数を含む共分散構造分析 他


受講期間  2ヶ月
※週1回視聴の場合です。一括でお渡ししますので、ご自身のペースで受講可能です。

受講料(消費税別途)  全8回  40,000円※入会金不要


お申込み方法 
メール( info@graduate-juken.com )で、
件名「DVD「心理統計Ⅱ(多変量解析編)」申込み」にて
 1)お名前 2)メールアドレス 3)ご住所(郵便番号からお願いします) 4)電話番号
をお知らせください。

お申込み受付のメール返信を行いますのでそのご案内後、指定口座へ受講料ご入金を行ってください。

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